参加者の声

20代女性 倉田葵

〝こんなはずじゃなかった〟

この言葉が毎回私の脳裏に浮かんでました。

学生時代顧問と競りが合わず部活を途中で止めた時も

不登校になった時も

鬱病になった時も

リストカットしないと自分自身を抑えられなかった時も

周りの大反対を押し切って行けた演劇の学校に行ってから鬱病が再発した時も

お金が無さ過ぎて学校よりも水商売のバイトに没頭した時も

夢だった役者生活を不純な動機で辞めた時も

その結果、損害賠償請求された時も

友達からの詐欺にあった時も

結婚して遊ぶ友達が1人もいなかった事に気付いた時も

最後まで本当のことを話してくれず、ただただ借金を背負ってきた夫と離婚した時も

ずっと後悔の連続でした。

仕事もずっとフリーター。

転々としてどこへ行ってもピンとこない。

〝自分は一体何がしたいんだろう?〟

見つからないくせに行くとこ行くとこに納得出来ずに次のところへ転職。

一方で自分のやりたいことをしてる人を見ては羨ましがって現状の自分をふと思い

〝ずっとこのままなのかな?〟

将来の不安さえもありました。

そんな中で1つの出会いをきっかけに人生が一変しました。

その出会いは

【〝何がしたいかわからないんじゃなくて、したいことをずっと抱き続けてきていたんだ。それに対して今までの過去の失敗、後悔によって塞ぎこんでいたんだ。年齢や環境のことを考えてはただやりたいことをする

〝勇気ときっかけ〟

が無かっただけなんだと。周りを見ると高校(大学)を卒業してすぐ就職してキャリア積んでステップアップ。それが当たり前だと思ってました。自分は落ちこぼれとさえ思いました時も,だから私は今更やりたいことを始めるには遅すぎる。

しかもまた失敗するかもしれない。

そう思ってる自分がいただけで誰も『やってはいけない』て決めたわけではないんだ】

そう気付かせてもらいました。

そしてすぐにある合宿に参加しました。

正直どれも自分が今まで避けて通ってきた事に直面する

 

いわば

 

〝自分との戦い〟

 

の連続でした。

それでも乗り越えれました。

『これを乗り越えたら今までの自分とさよならできる』

 

実際終わった後の

【達成感】

そして未来への【希望】

 

『自分もやればできるんだ』という

今までに無かった自信を手に入れました。

あれから4ヶ月

私は今やりたいことを仕事にしています。

色んなことがありましたが

あの合宿があったから乗り越えられた。

そう思うことばかりです。

全ては

『出会い』と『きっかけ』

 

その【チャンス】を活かすも殺すも自分自身。

今まで失敗の連続、後悔の連続だったのなら、1度位失敗してもいいじゃないですか。

後悔はしません。

 

私が身をもって保証します。

 

20代男性 沼田基樹

沼田基樹

20

 

 

参加するときは

もうあと一歩。あと一歩で殻がやぶれる。

そう思ってました。

今の自分だからわかるのは

あと一歩じゃなく

三歩も四歩も限界を越えるまでにはあったということです。

 

今回初めて限界突破をして

あの疲労感脱力感は忘れることができません。

 

夢中になったときのなりふり構わないあの感じも忘れることができません。

 

今身体中痛いです

昨日の比じゃないくらいに

 

本気ってこれから軽々しく発言できないくらいに

 

本気の意味をしれた36時間でした。